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丸亀市広島町

塩飽広島について

広島は丸亀市北西沖、約12キロにあって、島の周囲は約18.5キロ、面積は11.66平方キロの塩飽諸島28島中最大面積の島である。

広島の由来

塩飽とは瀬戸内海の潮がぶつかり盛り上がり、渦をわきたたせる様が潮が沸く、つまり「しおわく」が「しわく」になったといわれてきた。

そこに浮かぶ島、広島の名は文字通り広い島ということから名づけられ、古くからそう呼ばれてきた。

主な産業

石材の産地であり、豊臣秀吉が大阪城を築城した際に使用したのが始まりだといわれ、数百年を経た今日でも、青木石と呼ばれ墓石材を始め、記念碑、石像、建築石材と幅広く活用されています。

広島いろはレンタサイクルの運営

レンタサイクルは、広島(備讃フェリー江の浦待合所)で受け付けています。

い・ろ・は・に・ほ・へ・と、の7台あり、利用料は500円です。

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